シンガポール駐在をめざすなら、いずれ知っておきたい交通事情のこと

シンガポール国内の交通手段は大きく3つです。

バス、地下鉄、そしてタクシー(車)です。

東京23区とほぼ同じ大きさしかないシンガポールの国内はこの3つで十分移動出来ます。

日本人にとってタクシーたものすごく高いイメージがありますがシンガポールのタクシーは初乗り運賃が大体3シンガポールドル(日本円で約200円程)でその後のメーター運賃も日本より遥かに安くなっています。中にはベンツやクライスラーといった高級車を使ったタクシーもありそれらのタクシーは普通のタクシーより少し運賃が割高になっています。

15分程のタクシー利用でも大体800円程度に収まります。

ただシンガポールは小さな国というのもあって街中の渋滞を避けるために渋滞税(ERP)という制度があります。自分の車でもタクシーに乗っていても特定のエリアに進入する時に支払う必要があります(80円~200円程度:時間帯によって値段は変わってきます)。それもあってほとんどの現地の人はバスと地下鉄を利用して移動しているみたいです。

国自体が小さいのでバスと地下鉄でほぼ全てのエリアに移動する事が出来るのでとっても便利です。

ただやはり雨が振った時や少しでも歩くのが嫌だという人にタクシー移動がおすすめです。